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今まで、メンズスキンケア商品や、男性の肌について記事をアップしてきましたが、「メンズコスメは高い!」や、「スキンケアってどれも一緒じゃない?」という、声をいただくことがあります。それに伴って、以前、「肌ラボって人気みたいだけど、男が使っても大丈夫?」というコメントをいただきました。本記事ではそのような声にお答えするために、ドラッグストアで気軽に購入できる、肌ラボの化粧水・「極潤」を例に解説していきます。
いい商品だが、値段相応!!
安さには理由がある!!
スキンケア商品は選び方が重要!!
自分の肌に合うものを選びましょう!!
基本情報
| 商品名 | 肌ラボ 極潤ヒアルロン液 |
|---|---|
| 価格 | 740円(税抜) |
| タイプ | 化粧水 |
| 内容量 | 170ml |
| 備考 | 3つのヒアルロン酸はそのままに、ヒアルロン酸の特徵を活かした黄金比で配合。 |

成分判定
水、BG、グリセリン、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、PPG-10メチルグルコース、コハク酸2Na、ヒドロキシエチルセルロース、コハク酸、メチルパラベン
加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na
PPG-10メチルグルコース、ヒドロキシエチルセルロース、メチルパラベン

保湿成分として3種のヒアルロン酸が配合された極潤は安価で、ドララッグストア等の量販店で、気軽に買えるため、話題の大人気商品ですよね。なんだか、イメージがいい商品です。
イメージ通り、ドラッグストアで購入できる商品では珍しく(笑)悪くないスキンケア商品です。
上記の通り、良い成分としては3種のヒアルロン酸のみ、ダメな成分としては合成界面活性剤、合成ポリマー、旧表示指定成分である防腐剤、メチルパラベンが配合されています。非常にシンプルな配合成分で、大量生産商品らしく、可もなく不可もなく誰どんな肌でも使えそうな商品です。
決して悪い商品ではありませんが、専門的なメンズコスメ商品と比べると、保湿力は弱く、また、ピンポイントでケアできるような成分も配合されていません。本格的にケアしたい方には向かない商品でしょう。
価格の理由

安さの理由は配合成分が非常にシンプルなところです。大量生産であっても、ヒアルロン酸を豊富に配合すれば、非常に高価になります。極潤は主に水、BG、グリセリンで構成されているので、この価格なんですね。また、添加物は気になりますが、つけて害になることはほとんどないでしょう。
スキンケアの選び方

ここで紹介した「極潤」は決して悪くありませんが、本格的なケアには向きません。
肝心の保湿力が長持ちせず、ベタつきも目立ちます。やはり、私たち成人以降の男性には保湿力が弱いです。男性が使用するのであれば、高校生くらいの潤いが保たれている肌の乾燥予防には最適のスキンケア商品、といったところでしょう。
また、量販店で販売するような商品は大衆全てがターゲットですので、商品自体に専門性がありません。
強い保湿力を求めるなら、HOLO BELLやZIGEN、また保湿力は高くありませんが、エイジングケアのみを求めるなら母の滴 シルバーエッセンスがあります。
極潤も悪くはありませんが、この一本で乾燥肌対策ができるとは言えず、またHOLO BELLのようにエイジングケアや、皮脂テカリ対策はできません。
まとめ
このサイトをご覧の方は何かしらの悩みや、その対策を求める方がほとんどでしょうから、スキンケアに“何か”を求める男性は、保湿力が高く、自分の悩みに合った商品を購入しましょう。保湿成分は高価なため、保湿を求める場合は極力安すぎる商品は避けましょう。
どんなスキンケア商品を買えばいいかわからない方はおすすめの男性化粧品・メンズスキンケアランキングをご参考に!